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予告編
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2016/1/7 2015年キネマ旬報外国映画ベスト・テンで『神々のたそがれ』が第6位入賞!

『神々のたそがれ』が2015年代89回キネマ旬報ベスト・テンで外国映画部門の第6位なりました! 皆さま、応援ありがとうございました! DVDとBlu-rayも好評発売中です!

キネマ旬報社webサイト
2015/12/10 『神々のたそがれ』のメイキング・ドキュメンタリー上映!

『神々のたそがれ』のメイキング・ドキュメンタリー、『PLAYBACK~アレクセイ・ゲルマンの惑星』
が渋谷ユーロスペースで12/26(土)〜28(月)の3日間限定レイトショーされることになりました!
26日と28日にはゲストを迎えてアフタートークも実施!

26日(土)中原昌也さん(ミュージシャン・作家)×Atsuoさん(Boris/ミュージシャン)
28日(月)沼野充義さん(ロシア文学者・東京大学教授)×奈倉有里さん(ロシア文学研究・翻訳家)

貴重な上映の機会になります!是非ご来場ください!


【ユーロスペースHP】
2015/4/1 ロシアのアカデミー賞、「Nika Awards」(ニカ賞)が発表され、『神々のたそがれ』が、作品賞・監督賞・撮影賞・男優賞を受賞しました!!

webサイト「THE HOLLYWOOD REPORTER」記事(英文)
2015/3/9 【Hair Stylistics×『神々のたそがれ』限定CD-R付パンフレット発売!】

ミュージシャン・作家の中原昌也氏よるHair Stylisticsとのコラボレーション実現!
本編音声を使用して制作した楽曲収録。
【sample音源】
「HARD TO BE A GOD Hair Stylistics REMIX」CD-R特典付きパンフ 【限定数】¥1500(税込)
※ 全17曲収録予定※ 3/21(土)〜ユーロスペースにて限定数を販売!※価格に変更がございました。
推薦コメント 各界著名人の方々のコメント掲載してます!

(順不同・敬称略)蓮實重彦(映画評論家)、磯崎新(建築家)、浅田彰(批評家)、立花隆(評論家・ジャーナリスト)、やくしまるえつこ(音楽家)、中原昌也(ミュージシャン・作家)、ヴィヴィアン佐藤(美術家)、五十嵐太郎(建築評論家)、アンドレイ・タルコフスキー(映画監督)、ウンベルト・エーコ(哲学者・小説家)、ユーリ・ノルシュテイン(映画監督)
【こちらから】
2014/12/26 公式サイト、オープン!


Hair Stylistics × 『神々のたそがれ』 コラボ音源!

「HARD TO BE A GOD Hair Stylistics REMIX」SAMPLE

タルコフスキー、ソクーロフを生んだ地「ソヴィエト」で、 世界と対峙し続けた映画監督、アレクセイ・ゲルマン。 ソ連最末期、激動の時代を映画と共に生き残ったゲルマンが最期に撮ったのは、 二十世紀、いや、二十一世紀をも飲みこもうとする怪物的な作品であった。 これまでに誰も見たことのない、そして今後現われ得ない真の映画が、今、屹立する。

  • ≪ 傑作の概念を遥かに超えた途方もない作品 ≫

    これを見ずに映画など語ってはならない。
    傑作の概念を遥かに超えたこの途方もない作品を前に、久方ぶりにそう断言しうる僥倖を、彼岸のゲルマン監督に感謝しよう。

    蓮實重彦(映画評論家)
  • ≪ 度し難い「人間」の愚行への深刻な問いの映像 ≫

    「神」は退位し、リヴァイアサンは到着していない。さながらラブレー、ボッシュが幻視した〈生〉だけの光景だ。
    汚辱、痴愚、殺掠の社会をみかねて、八百年後からの観察者は、神を騙り統治をこころみるがジェノサイド(燔祭)に到る。
    アレクセイ・ゲルマンの、度し難い「人間」の愚行への深刻な問いの映像にあなたは三時間、眼をそむけることもできずに、金縛りにあうだろう。

    磯崎 新(建築家)
  • ≪ これはたんに見るだけの映画ではない ≫

    ルネサンスの期待は中世への退行によって裏切られ、解放は抑圧、知は狂信、富は貧困、平和は暴力を生む。歴史の悪循環をそのように俯瞰することすらここでは不可能だ。際限のない泥と糞の海を横切りつつ、視界が限られた中で、すべてに触れ、嗅ぎ、舐め、吐き捨てるほかはない。そして、言葉というより声、音楽というより音に耳を澄ますこと。これは、たんに見るべき映画ではなく、そうやって全感覚で体験すべき映画なのだ――ラブレーやブリューゲルの世界に身体ごと放り込まれたかのように。

    浅田 彰(批評家)
  • ≪ ゲルマンはダンテの神曲を凌駕した ≫

    この作品をダンテの「地獄篇」にたとえた人もいるが、神が途方もない大殺戮をはじめる終末で、ゲルマンはダンテの神曲を凌駕したと思った。「神でいることはつらい」の認識まではダンテは達しなかった。

    立花隆(評論家・ジャーナリスト)
  • ≪ 画面の向こうの出来事ではない ≫

    むせ返るような臭気。視界をさえぎる障害物。中世のような建築の実在感。確かに、この世界を触ることができる。だが、反知性主義への退化は、画面の向こうの出来事ではない。

    五十嵐太郎(建築評論家)
  • ≪ 「ここ」ではない「どこか」のオクターヴ異なる世界へ ≫

    冒頭、どこからともなく聞こえてくるオクターヴをまたぐ少女の歌声。それは、「ここ」と非常によく似ているが、けっして「ここ」ではない「どこか」のオクターヴ異なる世界へと導いていく。ルネサンスの遠近法が成り立たない近視眼的視座。

    ヴィヴィアン佐藤(美術家)
  • ≪ 汚泥と殺戮の蛮人オリンピックが今、開幕! ≫

    久々に登場したSF映画の名作。宇宙船もタイムマシンも出てこない、汚泥と殺戮の蛮人オリンピックが今、開幕!かつてギュネイは『路』で獄中からシャバの映画を撮ったが、ゲルマンは死後の世界から現世についての破壊的傑作を撮ってみせた。即、金メダル授与内定!!死んだもん勝ち!!

    中原昌也(ミュージシャン・作家)
  • ≪ こんなのもはやフィクションじゃない ≫

    恐ろしいほどに海馬を揺るがす、笑えるほどのデジャビュ。
    洗いたてのハンカチがないと帰ってこれない。
    こんなのもはやフィクションじゃない。
    神様、アレクセイ・ゲルマンが作ったこの装置は、とっても危険です。

    やくしまるえつこ(音楽家)
  • ≪ 非常に才能ある人間 ≫

    そう言えば、最近映画界に非常に才能ある人間が現れたよ。
    レニングラードのアレクセイ・ゲルマンだ。

    アンドレイ・タルコフスキー(映画監督 過去の発言より)
  • ≪ アレクセイ・ゲルマンに比べれば、タランティーノはただのディズニー映画だ ≫

    不寛容、狂信、言語に絶する残虐からなるこの地獄において、観客はわれ関せずの態度を取ることなどできない。他人事であるかのような、この“物語”があなた個人には関係がないかのような態度を取ることはできないのだ。そうではなく、この映画はまさしくわれわれのことを描いているのである。われわれに起こるかもしれないこと、あるいはすでに起こってしまってさえいることを。

    ウンベルト・エーコ(哲学者、小説家)
  • ≪ この作品は強烈な竜巻のごとく、全ての映画を粉砕する威力がある ≫

    『神々のたそがれ』は強烈なインパクトを与える自然現象であり、過去に撮られた作品全てを粉砕するだけの威力を持っている。映画作品とは竜巻と同じく自然現象なのだ。竜巻は悪だとする考えもあるだろう。しかし竜巻無しの自然はありえない。竜巻は自然の不可欠の一部なのだ。今後、この作品を抜きにして映画とは何かを知ることはできない。

    ユーリー・ノルシュテイン(映画監督)

解説

アレクセイ・ゲルマンがストルガツキー兄弟のSF小説「神様はつらい」[邦訳は太田多耕訳『世界SF全集24 ゴール、グロモワ、ストルガツキー兄弟』(早川書房、1970年)所収]映画化に向けて動いていると報じられた際、その報道は世の映画関係者の間にかなりの驚きをもたらし、強い好奇心をかき立てたといわれる。その理由としては、ゲルマンがそれまでに作ってきた映画の主題はいずれもソビエト連邦成立以降を時代背景とし、かつ実際の歴史的出来事に材を採ったものであり、この作家が空想科学小説を原作とする作品を撮ることなど、ほとんど誰も想定していなかったからである。

しかし実のところ、ゲルマンは1964年に発表された「神様はつらい」を自身の監督第一作の原作にしようと目論んでいた。一説によると、刊行直後に早くも映画化を考え始めたとされる。そして彼は、『七番目の道連れ』(67)をグリゴーリー・アローノフと共同監督した直後の1968年に、同小説に基づく脚本第一稿を書き上げていた。

だが1968年8月下旬に、チェコスロヴァキアの自由化政策(プラハの春)に対してソ連率いるワルシャワ条約機構軍が軍事介入をおこない、チェコ全土を占領したうえ指導者を逮捕しモスクワへ連行した。このいわゆる「チェコ事件」によって、「神様はつらい」映画化の可能性の芽は摘み取られてしまった。

製作の再開

ゲルマンが本作の撮影に着手したのは、映画化の構想を立ててから実に約35年後にあたる2000年のことだ。しかし撮影にも長期を費やし、すべての素材を撮り終えたのは2006年のことだった。

撮影に臨み、ゲルマンはいつも通り、劇中に登場する異星都市アルカナルを──今回描かれるのは、従来の作品と違って架空の世界であったにも関わらず──本物らしく見せるために調査をし、細部に注意を払っていた。

撮影は、チェコ共和国とロシアでおこなわれた。撮影を担当したのは、『フルスタリョフ、車を!』を手がけたウラジーミル・イリネと、『スラム砦の伝説』(セルゲイ・パラジャーノフ、84)や『ムムー』(ユーリー・グルィモフ、98)のユーリー・クリメンコの二人である。

配役

主人公ルマータ役を演じるのは、『ミッション・イン・モスクワ』(ヴァディム・シメリェフ、06)、『ナイト・アベンジャー』(アンドレイ・マーモントフ、11、DVD発売のみ)のレオニド・ヤルモルニク(1954年~)。ヤルモルニクは、本作の製作者も兼任している。ルマータの友人パムパ男爵役を演じているのは、ゲルマンの前作『フルスタリョフ、車を!』(98)で主人公ユーリー・クレンスキーを演じたユーリー・アレクセーヴィチ・ツリロ(1946年~)。 エキストラも全員、ゲルマン自身が選んでいる。

監督の死から完成まで

撮影が長引いた一因には、ゲルマンが細部に徹底的にこだわるいつもの姿勢を貫いていた事実もあるようだ。六年間におよぶ撮影期間中、老齢の俳優のなかには亡くなってしまった者もいた。さらに編集に、約五年もの歳月を要することになる。

製作が最終段階に入っていた2013年2月21日に、監督が亡くなる。しかしこの時点で、映画はほとんど完成していた。妻で同作の共同脚本を手がけたスヴェトラーナ・カルマリータと、息子で映画監督のアレクセイ・ゲルマン・ジュニア(1976年~)が、ポスト・プロダクションの最終工程を引き継ぎ、『神々のたそがれ』は完成へと導かれた。

監督紹介

Алексей Юрьевич Германアレクセイ・ユーリエヴィッチ・ゲルマン

アレクセイ・ユーリエヴィッチ・ゲルマン1938年レニングラード(現在のサンクト・ペテルブルグ)生まれ。父は、高名な作家、脚本家、劇作家のユ-リー・ゲルマン。1960年、レニングラード演劇・音楽・映画大学を卒業。卒業後、舞台監督になるが、後に映画に転じ、レンフィルム撮影所に入る。ヴェンゲーロフの『労働者開拓地』(65)で助監督としてスタートを切り、1967年、グリゴーリー・アローノフとの共同監督で『七番目の道づれ』を手がける。1971年、『道中の点検』を監督。原作は、父のユーリー・ゲルマンの小説「"祝新年"作戦」。

独特のドキュメンタリー・タッチで映像化され、歯切れの良いテンポで第一級のサスペンスドラマに仕上げた。この作品は1986年に一般公開されるまで15年間上映禁止となった。1976年、コンスタンチン・シーモノフの「ロパーチンの手記より」を原作とした『戦争のない20日間』を完成させる。翌77年に国内で公開。フランスではジョルジュ・サドゥール賞を受賞する。1986年にパリで公開された際には、「ミハルコフ、タルコフスキーにも匹敵する優れた名匠」(仏・テレラマ紙)と評価された。

1984年、『わが友イワン・ラプシン』を監督。父ユーリー・ゲルマンの「ラプシン」などをモチーフにしたこの作品は、2年間公開が保留された。権力からの弾圧を受け受難の時代を過ごしてきたゲルマンだが、ゴルバチョフ体制下のペレストロイカにより作品の公開が進み、世界からの注目を集めることになった。1988年にはレンフィルム内に実験スタジオを設け、若手映画作家に制作の機会を与えるなど、後進の指導にあたった。1998年、フランスのプロデューサーを得て『フルスタリョフ、車を!』を発表。カンヌ映画祭に正式出品された。2000年、ストルガツキー兄弟の小説「神様はつらい」にインスパイアされたSF映画『神々のたそがれ』に取り組み始め、13年間にわたって同作の製作に従事したが、完成を目前に控えた2013年2月21日にサンクトペテルブルクにて心不全により死去。享年74。

物語

物語 神々のたそがれ

地球より800年ほど進化が遅れている別の惑星に、学者30人が派遣された。その惑星にはルネッサンス初期を思わせたが、何かが起こることを怖れるかのように反動化が進んでいた。王国の首都アルカナルではまず大学が破壊され、知識人狩りがおこなわれた。彼らの処刑にあたったのは王権守護大臣ドン・レバの分隊で、灰色の服を着た家畜商人や小売商人からなっていたこの集団は“灰色隊”と呼ばれ、王の護衛隊は押しのけるほど勢力を担っていた。

物語 第17代貴族ドン・ルマータ

地球から派遣された学者の一人に第17代貴族ドン・ルマータと名乗る男(レオニド・ヤルモルニク)がいた。ルマータは、地域の異教神ゴランの非嫡出子であるとされていた。誰もがこの話を信じたわけではないが、皆ルマータのことを警戒した。

知識人たちの一部は隣国イルカンへ逃亡した。そのなかには農民一揆の頭目である「背曲がりアラタ」や、錫鉱山で使役される奴隷たちもいた。ルマータはアルカナルに潜入し、知識人たちを匿うべく努めていた。

神々のたそがれ

ある日、ルマータは皇太子のいる寝室で当直の任務に就く。だがその直後に、彼は寝室に押しかけた“灰色隊”に取り囲まれ、逮捕を告げられる。ルマータは抵抗するが、結局捕まって連行される。“灰色隊”の隊長クシス大佐がルマータに絞首刑を宣するが、その直後にドン・レバ率いる“神聖軍団”の修道僧たちが大佐を撲殺する。やがて街に“神聖軍団”が集結する。ドン・レバは彼らに“灰色隊”を殲滅させ、自らの主導による新たな政権を確立しようとしていた……。

公開情報

2015.3 最終幕が上がる

                                      
地域 公開日 劇場名 TEL
北海道
札幌 上映終了 シアター・キノ公式サイト 011-231-9355
東北
仙台 上映終了 フォーラム仙台公式サイト 022-728-7866
山形 上映終了 フォーラム山形公式サイト 023-632-3220
関東
東京 上映終了 ユーロスペース公式サイト 03-3461-0211
東京 上映終了 角川シネマ新宿公式サイト 03-5361-7878
東京 上映終了 下高井戸シネマ公式サイト 03-3328-1008
東京 上映終了 新文芸坐公式サイト 03-3971-9422
東京 12/26~12/28、1/3、1/23~1/25、1/28、1/29 アップリンク公式サイト 03-6825-5503
横浜 上映終了 シネマリン公式サイト 045-341-3180
高崎 上映終了 シネマテークたかさき公式サイト 027-325-1744
中部・北陸
名古屋 上映終了 名古屋シネマテーク公式サイト 052-733-3959
静岡 上映終了 静岡シネ・ギャラリー公式サイト 054-250-0283
松本 上映終了 松本CINEMAセレクト公式サイト 0263-98-4928
金沢 上映終了 シネモンド公式サイト 076-220-5007
富山 上映終了 フォルツァ総曲輪公式サイト 076-493-8815
福井 上映終了 メトロ劇場公式サイト 0776-22-1772
関西
大阪 上映終了 シネ・ヌーヴォ公式サイト 06-6582-1416
神戸 上映終了 元町映画館公式サイト 078-366-2636
京都 上映終了 京都みなみ会館公式サイト 075-661-3993
京都 上映終了 立誠シネマ公式サイト 075-201-5167
中国・四国
広島 上映終了 シネマ尾道公式サイト 0848-24-8222
広島 上映終了 横川シネマ公式サイト 082-231-1001
山口 上映終了 山口情報芸術センター[YCAM]公式サイト 083-901-2222
九州・沖縄
福岡 上映終了 KBCシネマ1・2公式サイト 092-751-4268
大分 上映終了 日田リベルテ公式サイト 0973-24-7534
大分 上映終了 大分シネマ5公式サイト 097-536-4512
佐賀 2016年2月13日~ シアターシエマ公式サイト 0952-27-5116
宮崎 上映終了 宮崎キネマ館公式サイト 0985-28-1162
鹿児島 上映終了 ガーデンズシネマ公式サイト 099-222-8746

キャスト・スタッフ

キャスト

ドン・ルマータ Don Rumata レオニード・ヤルモルニク Leonid Yarmolnik

ドン・レバ Don Reba アレクサンドル・チュトゥコ Aleksandr Chutko

男爵 Don Pampa ユーリー・アレクセーヴィチ・ツリーロ Yuriy Tsurilo

医師ブダフ Budakh エヴゲーニー・ゲルチャコフ Evgeniy Gerchakov

アリ(ルマータの恋人) Ari ナタリア・マテーワ Natalia Moteva

スタッフ

監督アレクセイ・ゲルマン Aleksei German

脚本アレクセイ・ゲルマン Aleksei German, スヴェトラーナ・カルマリータ Svetlana Karmalita

原作ストルガツキー兄弟 Boris and Arkady Strugatsky

撮影ウラジーミル・イリイン Vladimir Ilyin, ユーリー・クリメンコ Yuri Klimenko

美術セルゲイ・ココフキン Sergei Kokovkin, ゲオルギー・クロパチョーフ Georgi Kropachev, エレーナ・ジューコワ Elena Zhukova

衣装エカテリーナ・シャプカイツ Yekaterina Shapkaitz

メイクオリガ・イズヴェーコワ Olga Izevekova, ナタリア・ラトケーヴィチ Natalia Ratkevich

音楽ヴィクトル・レーベデフ Victor. Lebedev

音響ニコライ・アスターホフ Nikolai Astakhov

編集イリーナ・ゴロホフスカヤ Irina Gorokhovskaya, マリヤ・アモーソワ Mariya Amosova

制作マリーナ・ドヴラドベギャン Marina Dovladbegyan

製作ヴィクトル・イズヴェコフ Viktor Izvekov, ルシャン・ナシブリン Rushan Nasibulin

制作会社Studio Sever (Russia), Russia 1 TV Channel (Russia)

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