フランス映画史への旅

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フランス映画史への旅/Voyage ǎ travers I'histoire du cinēma françaisについて

イベント開催にあたって

2016年10月より、アイ・ヴィー・シー社は1920年代~1940年代の作品を中心としたフランス映画史上の貴重な作品を、高精細HDマスター化でDVD&Blu-rayにて発売を致します。今回はその発売を記念して、アイ・ヴィー・シーとアンスティチュ・フランセの共催企画として2016年12月より2017年2月までの3ヵ月連続上映とトークイベントをアンスティチュ・フランセ東京・エスパイマージュにて開催致します。

上映作品について

イベント第二回目の上映作品は『カドリーユ』と『カンブロンヌのひと言』
カドリーユ
『カドリーユ』
出演:サッシャ・ギトリ/ギャビー・モルレー/ジャクリーン・ドリュバック
製作年:1938年
製作国:フランス
上映時間:95分
映像色:モノクロ
フランス人女優ポレットは日刊紙「パリ・ソワール」編集長フィリップの恋人。パリ訪問中のアメリカ人俳優カール・エリクソンはポレットの魅かれる。ある日、カールはフィリップのインタビューを受ける。フィリップはインタビューのお礼に、ポレットが出演している舞台のチケットをカールに贈るが…。
カンブロンヌのひと言
『カンブロンヌのひと言』
出演:サッシャ・ギトリ/ジャクリーヌ・ドリュバック/ポーリーヌ・カルトン
製作年:1937年
製作国:フランス
上映時間:35分
映像色:モノクロ
英雄カンブロンヌ将軍が降伏を迫る英国軍に向けて発した、とある「言葉」。英国出身のカンブロンヌ夫人は、それがどんな意なのか問うが、将軍は取り合わない…。フランスで「カンブロンヌの一言」として暗に示される、「下品」な一語。観客はその言葉が発せられる瞬間に、聞き耳を立てることになる。ギトリ自身による戯曲を映画化した本作は、「シラノ・ド・ベルジュラック」で知られる劇作家エドモン・ロスタンに捧げられた。カンブロンヌ約にギトリ、カンブロンヌ家に仕える無口なメイド役に当時のギトリの妻ジャクリーヌ・ドリュバックが演じる。

上映終了後は特別ゲストの須藤健太郎氏(映画研究者)による講演も行われ、DVD・Bru-rayの販売も致します。
上映日:2017年2月24日(金) 19:00
開催先入場料:一律800円
チケット販売時間:上映当日各回の1時間前から上映開始20分後まで。
 ※整理番号順での入場とさせていただきます。


【終了した過去の上映情報】
イベント第一回目の上映作品は『ゲームの規則』 作品詳細はこちら
※上映は2016年12月21日に終了致しました。
ゲームの規則 日本では十年以上ぶりとなる作品上映となり、上映終了後は特別ゲストの角井誠氏(映画研究者)による講演も行われ、DVD・Bru-rayの販売も致します。
上映日:2016年12月21日(水) 19:00
開催先入場料:一律800円
チケット販売時間:上映当日各回の1時間前から上映開始20分後まで。
 ※整理番号順での入場とさせていただきます。
 ※上映作品は全てHDレストア版Blu-rayでの上映です。
第二回目の上映は2017年2月24(金)にサッシャ・ギトリ作品を予定。

アクセス

〒162-8415 東京都新宿区市谷船河原町15 アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ

お問い合わせ
株式会社アイ・ヴィー・シー
TEL:03-3403-5691

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