知性と感性

1981年

イギリス

原題:
SENSE AND SENSIBILITY
ジャンル:
ドラマ 文芸/イギリス
監督:
ロドニー・ベネット
原作:
ジェイン・オースティン
脚本:
-
撮影:
-
音楽:
-
キャスト:
イレーヌ・リチャード/トレイシー・チャイルズ/ダイアナ・フェアファクス/ ピーター・ゲイル

映像:
カラー
音声:
英語
字幕:
日本語
知性と感性を象徴する対照的な姉妹の恋の道
ジェイン・オースティンの出版された最初の長篇小説で1811年刊行。『分別と多感』という表題を持つ邦訳もある。エマ・トンプソンが脚色し、エリナー役を演じた映画は、「いつか晴れた日に」の題で日本で封切られた。
大地主のダッシュウッドの死後残された3人娘のうち、長女エリナーは良識と知性に富んでいるが、二女マリアンは自分の感情を抑制できない激しい情熱の持主。この正反対の性格の姉妹の経験する恋愛のいきさつが小説のテーマである。
エリナーは理性で感情を抑え、さまざまな困難を乗り越えてゴールインする。マリアンは情熱にかられて無節操な男を愛して捨てられ、一時は絶望するが最後に誠実な男と結ばれる。
パッケージ定価(税込):6090円