
暗殺者の家 |
1934年 |
イギリス |
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- 原題:
- THE MAN WHO KNEW TOO MUCH
- ジャンル:
- ミステリー・サスペンス/イギリス
- 監督:
- アルフレッド・ヒッチコック
- 原作:
- チャールズ・ベネット/D・B・ウィンダム・ルイス
- 脚本:
- エドウィン・グリーンウッド/A・R・ローリンソン
- 撮影:
- カート・カウラント
- 音楽:
- アーサー・ベンジャミン
- キャスト:
- レスリー・バンクス/エドナ・ベスト/ピーター・ローレ/ヒュー・ウェイクフィールド
- 映像:
- モノクロ
- 音声:
- 英語
- 字幕:
- 日本語
ヒッチコックが名実ともにサスペンスの第一人者としての名声を築きあげた出世作
雪のスキー場で休暇を楽しむアメリカ人の夫婦と娘。目の前で謎の言葉を遺して息絶えた男のおかげで夫婦は知りすぎた男と女になる。暗殺者の手が迫り、娘は誘拐された。警察に頼らず娘を救出したい。スリルを凝縮して切れ味抜群、小道具が巧みな伏線となり、こんな面白い映画があったかと驚嘆する。ヒッチはこの題材がよほど気に入ったらしく、角度を変えてリメイクしたのが「知りすぎていた男」。比較対照するとさらに面白い。
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