
アンドレイ・ルブリョフ |
1966年 |
ソ連 |
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- 原題:
- АНДРЕЙ РУБЛЕВ
- ジャンル:
- ドラマ・ヒューマン/ソ連
- 監督:
- アンドレイ・タルコフスキー
- 原作:
- -
- 脚本:
- アンドレイ・ミハルコフ=コンチャロフスキー/アンドレイ・タルコフスキー
- 撮影:
- ワジーム・ユーソフ
- 音楽:
- ヴャチェスラフ・オフチンニコフ
- キャスト:
- アナトーリー・ソロニーツィン/イワン・ラピコフ/ニコライ・グリニコ/ニコライ・セルゲーエフ
- 映像:
- モノクロ(一部カラー)
- 音声:
- ロシア語
- 字幕:
- 日本語
- 品番:
- RCCF-1021
ロシアの大寺院を彩る荘厳華麗な宗教美術の粋を描きあげた天才画家の情熱と苦悩 中世の真実に迫る巨大パノラマ
15世紀ロシア美術最高の巨匠であるイコン(聖像)画家ルブリョフの半生を重量感みなぎる壮大な映像美で活写する。支配階級が血なまぐさい権力闘争に明け暮れていた激動のロシアを10のエピソードで区切り、創作に情熱を注ぎ、人間的苦悩にさいなまれるルブリョフの姿を芸術家と権力との対立という永遠のテーマの中に描きだす。大寺院の壁画に挑む仕事は遅々として進まず、さまざまな苦難が降りかかる。外敵が侵入したとき、地獄図から女を救うために敵兵を殺した罪におののき、画筆を折って無言の行に入り、寺院の塔に飾る大鐘の鋳造に情熱を注ぐ若者の姿を見て再び画筆を手にとる。宗教美術の粋を描きあげる感動のクライマックスにひきつづき、ラストにはルブリョフの偉大な作品アルバムが燦然と色輝く。
<作品情報>
1969年カンヌ国際映画祭国際映画批評家連盟賞
1969年カンヌ国際映画祭国際映画批評家連盟賞















